
『ハングルって、音がとってもきれい。歌っているようなささやかれているような。そうかと思うと激しい音もあって。喧嘩しているのか、と心配してしまったり。』
『表情豊かって感じ。日本語と比べると、語順とか漢字とか似てるんでしょ。』
『日ごろの疲れが取れるの。不思議なんだけど、なんだか癒される感じ。』
ドラマではない、生のハングルに触れてみませんか?
文字が読める方もそうでない方も、とにかく音に触れてみませんか?
勉強してたんだけど何となく離れてしまった方、もう一度思い出しませんか?
日常をちょっと離れて、異文化の世界をのぞいてみませんか?
韓国・朝鮮語って? ハングルって? 童話?
聞いてみたい、真似してみたい、そんな方大歓迎です。
講師:金順姫(キム・スニ)慶應義塾大学文学部卒業。東急セミナーBE語学講師
090-5027-7329
日時:2012年10月31日(水曜日) 午後2時~3時半
11月11日(日曜日) 午前11時半~13時まで
場所:新大久保 第2韓国広場ビル8階 「文化センターアリラン」
使用テキスト:구름빵(雲パン)
初回参加費:1000円
“여러분, 아리랑에서 만나요 (みなさん、アリランでお会いしましょう)”
●日時:各コース
毎月第1・3水曜日午後(2回)(時間は相談に応じます)
毎月第1・2・3土曜日(3回)初級11:00~12:30
中級13:45~15:15
入門16:30~18:00
●授業時間:1時間30分
●授業料:3000円/ 1回授業料
*お支払いは現金で。貸しスペース代込み。教材費別途。
●授業コース
☆ 入門コース: ハングル文字からスタート、ゆっくりペースで進みます
☆ 初級コース: 入門を終えたレベル、旅行で使う会話を中心に馴れ親しんで行きます
☆ 中級コース: 読解と自由会話をメインで行います、テキストは随時プリントで配布します
☆ 個人レッスンも有ります(基本的にはグループレッスン(3人以上)ですが、特別な事情がある場合だけ個人レッスンを行います、場所代1500円別途にいただきます)
☆ ドラマコース: 『겨울연가(冬のソナタ)』で学ぶ韓国語・・・New!
●場所:新大久保 第二韓国広場ビル8F 文化センターアリラン内
03-5272-5141(1Fコリアプラザ)
●講師
金順姫(キム スニ)
1985 慶應義塾大学文学部史学科卒業
ラッキー金星東京支社入社
1986-1987 愛媛県松山市コミュニティセンター ハングル講座講師
1991-2008 宮崎県都城市ハングル講座講師、
宮崎県立都城西高校外国語科韓国語講師、
宮日カルチャーセンター韓国語講師、他
2008 韓国 延世大学韓国語学堂留学、6級終了、卒業
2009 都城市ハングル講座講師
2011.7- 東急セミナーBE自由が丘校 韓国語講座講師
資格:韓国 延世大学韓国語学堂卒業
ハングル能力検定試験1級
『隣国である韓国のありのままの姿を、言葉を通して少しでも紹介できたら、と思います。
心の通った授業をこころがけ、微力ですが、韓国・朝鮮の理解の場、日本人と在日韓国・朝鮮人の交流の場になれば、と思います。』 金順姫(キム・スニ)
問い合わせ:090-5027-7329 キム・スニ
宋神道さん(88歳)は3月11日、宮城県女川町で大地震と大津波の被害に遭いましたが、地元の方たちの助けを受けながら避難し、九死に一生を得ました。そして1週間の捜索の末、同20日、「在日の慰安婦裁判を支える会」の方たちが、宋さんを無事、東京にお連れし、東京での新生活が始まりました。
日本で唯一人、日本軍「慰安婦」として日本政府を相手に裁判を闘った宋神道さんの勇気と命の尊厳。
皆さん、東日本大震災の参加で九死に一生を得たそうさんの声を聴き、お顔を見ながら、お一人お一人が励ましと喜びのお声掛けをしようではありませんか。
【宋神道さんのプロフィール】
- 1922年、朝鮮の忠清南道生まれ。16才の時から7年間、中国中部の武昌、岳州などで「慰安婦」を強制された。日本の敗戦後、軍人の言葉に騙され日本へ。
- 1993年4月、日本政府に謝罪と補償を求めて提訴、10年の裁判を闘った。
- 1997年12月、第9回多田謡子反権力人権賞を受賞。
- 2003年3月、最高裁で上告棄却の決定が出たが、「裁判は負けても、オレは負けてない」とし、宮城県から「二度と戦争をしてはならない」というメッセージを送り続けていた。
とき: 7月30日(土)14時~15時半
ところ: 文化センター・アリラン閲覧室
参加費: ¥1,000円(入館料込み)
☆宋神道さんへの会場募金を行います!
☆終了後、交流会(実費¥1,000円)を持ちます。
準備の都合上、励ます会、交流会ともに、事務局までTEL(03-3232-0091)、FAX(03-3232-0090)、メール(info@arirang.or.jp)で事前予約(①お名前、②ご住所、③連絡のつくTEL番号、をお知らせください)をお願い致します。FAXとメールの方には折り返し確認のご連絡を差し上げます。
在日アーティストが自らの生き方と社会を語ります。
2010年7月24日(土)から2011年2月19日までの8回に渡る連続講座です。在日アーティストとのすてきな出会いを楽しんでみませんか。予約はいりません。お誘い合わせの上、ご来場ください。
スケジュール
第1回 7/24(土)14:00~16:00
崔善愛(チェソンエ)さん ピアニスト
お話「在日という苦しみが、よろこびに変わるとき」
在日として生まれたことで、自分のこと、歴史のこと、人間のことを考えつづけられました。その助けになった音楽についても語りたいと思っています。
第2回 8/21(土)14:00~16:00
趙博(チョバク)さん ミュージシャン
歌とお話「僕は在日関西人-歌劇派芸人・パギやんのLive&Talk」
「在日」という言葉がある特定の人間集団を指すのは、本来奇妙なことです。また、「在日コリアン」という呼称には虫酸が走ります。なぜ、こんな為体を 迎えたのでしょうか? 怒りと涙と笑いで、語り・歌います。
第3回 9/18(土)
夫歌寛(プーカングァン)さん シンガーソングライター
歌とお話「夫歌寛の歌の半生」
在日に生まれ、様々な差別と矛盾のなかで、懸命にメッセージソングを歌い続けて早30年以上の月日が流れました。理想と程遠い自分の人生の中で、それでも大切にしてきたことを皆さんと共に歌を通して、ふれあいたいと思います。
第4回 10/16(土)
田月仙(チョンウォルソン)さん 声楽家・ソプラノ歌手
お話「2つの故郷への思い」
「海峡を越えた歌姫・田月仙。世界を魅了するその歌声に秘められた思いとは…。日本、韓国、北朝鮮の三ヶ国の首脳の前で歌った歌姫は、自らの半生と、引き裂かれた家族の数奇な運命を描いた著書『海峡のアリア』で、ノンフィクション大賞優秀賞を受賞、全国に感動を呼んだ。そして今、ふたつの故郷への思いが、あらたに語られる。
第5回 11/13(土)
丁讃宇(ジョンチャヌ)さん バイオリニスト
お話「音楽は川の流れのように」
私の一生に深く関わった音楽。はかなく美しい調べを、国を越え民族を越える調べを、愛を渇望する調べを、平和を祈り未来への希望の調べを、奏でたい。私の半生 に深く関わった思い出の川。「賀茂川」「セーヌ河」そして「イムジン河」の流れにのせて。はてしなく続く旋律を、無限の響きを、人にも天にも届けたい。
第6回 12/11(土)
金順子(キムスンジャ)さん 舞踊家
舞踊とお話「金順子が語る舞踊人生」
1945年、宮城県生まれの在日二世。現在、東京在住。18歳に自分の文化に触れて以来、「私にはこれしかない」とひたすら走り続けてきた。在日としての韓国伝統舞踊人生を切なくも熱く語ります。当日は、韓国文化財指定作品の「太平舞」、楽しい民謡の調べに乗って、踊るチャンゴチュムなど楽しんでいただきたいと思います。
第7回 1/15(土)
李政美(イチョンミ)さん 歌手
歌とお話「チグム ヨギ イッソヨ(イマココニイルヨ)」
東京葛飾に在日二世として生まれる。音大在学中から朝鮮民謡などを歌いはじめ、ソロライブ活動を続ける。子育て・充電期間を経て、オリジナル曲を作りはじめ、ライブコンサートを展開。韓国公演を行い、韓国聴衆も魅了。心にしみとおる透明な歌声でファンの裾野を広げている。
第8回 3/19(土)(日程が変更になりました)
李明花(リーミョンファ)さん 歌手
歌とお話「祖国の歌と出会って」
今も祖国は2つに引き裂かれ、悲しみは続いている。異国に生まれ育った私は、祖国の言葉も歴史も知らずに育ちました。そんな私に心ある日本の友人が、「祖国の言葉を学びなさい」と語りかけてくれました。暖かい励ましの中で、祖国の歌も歌うようになりました。友好の輪が広がる事を願って歌っています。
~ 文化センターアリラン副理事長 宋富子(ソン・プジャ)さんと語ろう! ~
「宋富子さんと会ってお話ししてみたい!」というお声が、事務局に続々届いたことをきっかけに企画した「イヤギマダン」は、ご参加いただいた皆さまよりご好評を得ています。
在日2世として、壮絶な人生に向き合い、いつも明るく前向きに明日を切り拓いて来た富子さん。昨今の希望の見出しにくい社会状況の中、気持ちも沈みがちですが、あなたも是非、アリランで悩みを分かち合い、プラス思考の富子さんからパワーをもらいませんか!
☆ 参加者の皆さまに安心してご参加いただけるよう、事前予約制とさせていただきます。
参加ご希望の方は、アリラン事務局まで、お電話(03-3232-0091)、またはメール(info@arirang.or.jp)かFAX(03-3232-0090)でご連絡ください。
なお、メールおよびFAXでお申し込みの方は、以下3点をお書き添えください。
①お名前 ②ご住所 ③ご連絡可能なお電話番号
※定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご容赦ください。
☆日 時:毎月第一土曜日 午後2時~午後4時
- 第3回 2011年5月7日(土)
- 第4回 2011年6月4日(土)
- 第5回 2011年7月2日(土)
☆テーマ:「ありのままの自分を愛する」
☆定 員:15名
☆場 所:文化センター・アリラン梶村秀樹資料室
☆参加費:1,000円(資料代含む)