2015年3月7日 ビデオ上映会SBS制作「日本の中の韓国を歩く」
ビデオ上映会SBS制作「日本の中の韓国を歩く」1、蘇我氏の先祖は百済の将軍 2、佐賀加唐島で生まれた第25代武寧王 3月7日(土)41名
ビデオ上映会SBS制作「日本の中の韓国を歩く」1、蘇我氏の先祖は百済の将軍 2、佐賀加唐島で生まれた第25代武寧王 3月7日(土)41名
2月7日(土)14時~ (参加者23名)
ギター片手に「赤土の下」「百年節」「カクカウシカジカ」などのオリジナル曲の他に、中島みゆき「世情」、美空ひばり「一本の鉛筆」、韓国曲「日照り」などを披露していただきました。「世の中はいつも変わっているから頑固者だけが悲しい思いをする」という歌いだしの「世情」、原爆の悲しみを歌う「一本の鉛筆」…その選曲から今のバクさんの心情が伝わってきました。合間に入る痛烈な批判精神に富んだトークは以前よりも深みを感じさせてくれるものでした。ヘイトスピーチの時代を嘆かれていましたが、その流れに抗する精神の強靭さが伝わってきました。ギターを持ち替えて太鼓プクもなかなかの妙技で、「珍道アリラン」など朝鮮民謡と「ヨイトマケの歌」を披露。「ヨイトマケ」ではプクとの不思議な融合の世界を表現されました。最後は江戸時代の話芸である「あほだら経」を披露され、たっぷりと政治批判・文明批判を聴かせてくれました。

李明花コンサート 歌うことは生きること
歌:李明花 ヴァイオリン:李潤哲 キーボード:和浪真理子 ヘグムとチャンゴ:金美佳
特別ゲスト出演 タンソ SONGI
「故郷の春」「アリラン」「チンドアリラン」「鳳仙花」「パンダル」など韓国・朝鮮の歌を中心に歌ってくださいました。李明花さんの透き通った美声が私たちを魅了してくれました。タンソのすてきな響きが会場に鳴りわたりました。
「在日アーティストと出会おう」8回シリーズの最後を飾ってくれたのは、李明花(リ・ミョンファ)さん。透き通るようなソプラノで朝鮮の民謡や歌謡をたっぷりと聞かせてくれました。伴奏はシンセサイザーとバイオリン。いきのあったお仲間とのアンサンブルも最高でした。在日としての思いを、お名前のように明るく前向きに語り、その熱唱からは、歌に込められた人々の想いがヒシッと伝わってきて、”歌の力”を改めて感じさせてくれました。最後は参加者といっしょに、「イムジン河」「アリラン」「コヒャンエポム」を大合唱しました。
(5月28日)
歌とお話で2時間たっぷりの李政美ワールドを楽しませてくれました。矢野敏広さんのギターやマンドリンのすてきな伴奏、自らチャンゴやギターを使って、天使のような歌声を聞かせてくれました。歌好きの少女が歌を通して分断や人権弾圧といった政治に目覚めて、歌うことの本質を求めていく姿は、いかにも真摯で人柄のすばらしさが伝わってきました。「朝露」や「イムジン河」のような朝鮮の歌はもちろん、ヴィオレータ・パラの「ありがとう いのち」など民衆に根ざし、その心をつかんだ表現が圧巻でした。(1月15日)