◇10/6(水)より開館いたします◇

当面の間午後4時閉館といたします。

ご来館の際は前日までにメール・お電話でお知らせ下さい。

メール:info@arirang.or.jp

 

 

 

【訃報】

 

文化センター・アリランの創設者である姜徳相先生が長い闘病の末に2021年6月12日に逝去されました。度重なる病気再発にもその都度小康を得てこられたので、回復への一縷の望みを持ちつづけてきた理事・運営委員ともども突然の悲報に接し茫然自失しております。

 

「時務の研究者」姜徳相先生のご遺志を継ぐことがご冥福を祈ることだと信じ、これからも文化センター・アリランの継続・発展のために精進する所存でいます。

 

引続き文化センター・アリランの事業に関心をお寄せくださるようお願い申し上げます。

宋連玉(文化センター・アリラン館長)

 

2012井上勝生さんと2012年北海道大学にて、親交の深かった井上勝生さん(同大名誉教授)と

 


 

2021年度 文化センター・アリラン連続講座<オンライン開催・全9回>

明治以降の「戦争」への再照明

  —「15年戦争」史観を超えて

2021連続講座タイトル

講座の趣旨文やラインナップなど、詳細は↑をクリックしてください。

 

第5回(講師:中川未来さん)参加受付中です。

Peatixからお申し込みください→リンク

一般:1,000円/学生・経済困難のある方・障害のある方:600円


〔次回の連続講座〕

第5回 2021年11月20日(土)午後2時~4時30分

中川未来さん「東学農民戦争はいかに報道されたのか—地域社会における朝鮮観の形成と展開」

2021第5回

東学農民戦争は、近代日本が大陸国家への道を踏み出すにあたり朝鮮の民衆と直接に対峙する大きな契機となりました。最前線に立ったのは四国4県の出身兵であり、東学農民戦争に関する報道は地域社会でも大きな関心を呼びました。その主体を担ったのは、朝鮮の日本人居留地で刊行されていた日本語新聞の記者です。ここでは、朝鮮で活動した日本人ジャーナリストと彼らを送出した地域社会との関係に注目することで、近代日本における朝鮮観の形成と展開を「地域」の視座から捉え直したいと思います。

 


<2021年度連続講座パンフレット>

クリックすると拡大したものをご覧になれます

2021連続講座パンフ表 2021連続講座パンフ中 2021連続講座パンフ裏

 

 


副理事長・宋富子(ソン・プジャ)からのメッセージ

文化センター・アリランは、在日韓国・朝鮮人と日本人が出会い、交流するユニークな図書館です。韓国・朝鮮に関する所蔵図書や新聞・資料をご覧になれる閲覧室を設けています。また、さまざまな研究会活動や、楽しみながら韓国・朝鮮の文化に触れられるイベントを随時企画・開催している文化空間で、どなたでもご利用になれます。 外国人居住者も多いにぎやかな多文化のまち新宿・大久保のオアシスを目指して日々運営しています。お近くにお越しの際には、ぜひお立ち寄りください!

今月の開館日

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8/18/28/38/48/58/68/7
8/88/98/108/118/128/138/14
8/158/168/178/188/198/208/21
8/228/238/248/258/268/278/28
8/298/308/319/19/29/39/4

休館日:月曜日・火曜日

講座・教室

機関誌「アリラン通信」

「アリラン通信」は、文化センター・アリラン開設以来、発行し続けられてきた機関誌です。 会員・友の会会員には無料でお送りしています。