7/12より当面のあいだ臨時休館いたします

*臨時休館中は電話に出ることができません

図書の閲覧・貸出、所蔵資料についてなどは、

メールにてお問い合わせください

メール:info@arirang.or.jp

 

*詳しくはお知らせをご覧ください→リンク

 

【訃報】

 

文化センター・アリランの創設者である姜徳相先生が長い闘病の末に2021年6月12日に逝去されました。度重なる病気再発にもその都度小康を得てこられたので、回復への一縷の望みを持ちつづけてきた理事・運営委員ともども突然の悲報に接し茫然自失しております。

 

「時務の研究者」姜徳相先生のご遺志を継ぐことがご冥福を祈ることだと信じ、これからも文化センター・アリランの継続・発展のために精進する所存でいます。

 

引続き文化センター・アリランの事業に関心をお寄せくださるようお願い申し上げます。

宋連玉(文化センター・アリラン館長)

 

2012井上勝生さんと2012年北海道大学にて、親交の深かった井上勝生さん(同大名誉教授)と

 


 

2021年度 文化センター・アリラン連続講座<オンライン開催・全9回>

明治以降の「戦争」への再照明

  —「15年戦争」史観を超えて

2021連続講座タイトル

講座の趣旨文やラインナップなど、詳細は↑をクリックしてください。

 

第3回の受付はまもなく開始いたします。

一般:1,000円/学生・経済困難のある方・障害のある方:600円

 

次回の連続講座


第3回 9月11日(土)午後2時~4時30分

愼蒼宇さん「植民地朝鮮における「戦時」とその実態-義兵戦争・シベリア戦争・三一運動から-」

2021第3回

「戦前」「戦後」の「戦」とは、日本では主に満州事変以降の「15年戦争」のことを指しますが、日本の近代が明治維新以降、対外戦争に満ち溢れていたのは周知の事実です。それでも日本近代史、「内地」の政治史の時期区分のなかでは、そこには連続性が見られないばかりか、植民地での軍事行動はその範疇にも位置付けられていないかのように見られがちです。本講演は、植民地朝鮮での苛酷な「戦時」の実態に迫ることで、「15年戦争」史観の問題点を浮き彫りにし、朝鮮半島の150年がいかに「戦争」と不可分の歴史であるかを問い直したいと思います。


<2021年度連続講座パンフレット>

クリックすると拡大したものをご覧になれます

2021連続講座パンフ表 2021連続講座パンフ中 2021連続講座パンフ裏

 

 


副理事長・宋富子(ソン・プジャ)からのメッセージ

文化センター・アリランは、在日韓国・朝鮮人と日本人が出会い、交流するユニークな図書館です。韓国・朝鮮に関する所蔵図書や新聞・資料をご覧になれる閲覧室を設けています。また、さまざまな研究会活動や、楽しみながら韓国・朝鮮の文化に触れられるイベントを随時企画・開催している文化空間で、どなたでもご利用になれます。 外国人居住者も多いにぎやかな多文化のまち新宿・大久保のオアシスを目指して日々運営しています。お近くにお越しの際には、ぜひお立ち寄りください!

今月の開館日

<<  <  2021年 6月  >  >>
5/305/316/16/26/36/46/5
6/66/76/86/96/106/116/12
6/136/146/156/166/176/186/19
6/206/216/226/236/246/256/26
6/276/286/296/307/17/27/3

休館日:月曜日・火曜日

講座・教室

機関誌「アリラン通信」

「アリラン通信」は、文化センター・アリラン開設以来、発行し続けられてきた機関誌です。 会員・友の会会員には無料でお送りしています。