◆ 1月・2月の開館日(予約制) ◆

 

1月22日より当面の間、事前予約制のご利用となります。

文化センター・アリランでは
1月21日から適用の「まん延防止等重点処置」に伴い
1月22日より当面の間、事前予約制のご利用となります。
ご利用の際は前日の午後5時までにメールにてお申込みください。

ご利用可能日は

毎週 金曜日・土曜日・日曜日

午後12時~17時

*1月23日(日)はご利用できません。

お急ぎのご用件、事前予約は下記メールアドレスまでご連絡ください。

ご不便をおかけいたしますがご理解のほど よろしくお願いいたします。

メール:info@arirang.or.jp

 

 

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●2月19日(土)連続講座第8回(宋連玉さん)の申し込み受付中です。

Peatixよりお申し込みください→こちら

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【訃報】

 

文化センター・アリランの創設者である姜徳相先生が長い闘病の末に2021年6月12日に逝去されました。度重なる病気再発にもその都度小康を得てこられたので、回復への一縷の望みを持ちつづけてきた理事・運営委員ともども突然の悲報に接し茫然自失しております。

 

「時務の研究者」姜徳相先生のご遺志を継ぐことがご冥福を祈ることだと信じ、これからも文化センター・アリランの継続・発展のために精進する所存でいます。

 

引続き文化センター・アリランの事業に関心をお寄せくださるようお願い申し上げます。

宋連玉(文化センター・アリラン館長)

 

2012井上勝生さんと2012年北海道大学にて、親交の深かった井上勝生さん(同大名誉教授)と

 


 

2021年度 文化センター・アリラン連続講座<オンライン開催・全9回>

明治以降の「戦争」への再照明

  —「15年戦争」史観を超えて

2021連続講座タイトル

講座の趣旨文やラインナップなど、詳細は↑をクリックしてください。

 

第8回(講師:宋連玉さん)申し込み受付中です

Peatixよりお申し込みください→こちら

一般:1,000円/学生・経済困難のある方・障害のある方:600円


〔次回の連続講座〕

第8回 2022年2月19日(土)午後2時~4時30分

宋連玉さん「『50年戦争』下の性暴力と性管理ー日清・日露を中心に」

植民地における女性の性搾取は多くが「15年戦争」期に限定して研究されていますので、あたかも女性の身体への蹂躙は日中戦争から始まったような受け止め方が一般的です。しかし東学農民戦争時のジェノサイドを想起すると、国家暴力に抵抗する人々を容易に屈従させる方法として性暴力が恣行され、それと連動して性管理が行われたことは想像に難くありません。日清・日露戦争期の性暴力・性管理をテーマにした研究は多くありませんが、軍事主義・植民地主義の本質に性暴力があることを実証的に追ってみたいと思います。


<2021年度連続講座パンフレット>

クリックすると拡大したものをご覧になれます

2021連続講座パンフ表 2021連続講座パンフ中 2021連続講座パンフ裏

 

 


副理事長・宋富子(ソン・プジャ)からのメッセージ

文化センター・アリランは、在日韓国・朝鮮人と日本人が出会い、交流するユニークな図書館です。韓国・朝鮮に関する所蔵図書や新聞・資料をご覧になれる閲覧室を設けています。また、さまざまな研究会活動や、楽しみながら韓国・朝鮮の文化に触れられるイベントを随時企画・開催している文化空間で、どなたでもご利用になれます。 外国人居住者も多いにぎやかな多文化のまち新宿・大久保のオアシスを目指して日々運営しています。お近くにお越しの際には、ぜひお立ち寄りください!

今月の開館日

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12/2712/2812/2912/3012/311/11/2
1/31/41/51/61/71/81/9
1/101/111/121/131/141/151/16
1/171/181/191/201/211/221/23
1/241/251/261/271/281/291/30
1/312/12/22/32/42/52/6

休館日:月曜日・火曜日

講座・教室

機関誌「アリラン通信」

「アリラン通信」は、文化センター・アリラン開設以来、発行し続けられてきた機関誌です。 会員・友の会会員には無料でお送りしています。