第8回1月21日「朝鮮植民地支配と天皇制」加藤圭木(一橋大学教員)

第8回 加藤圭木(一橋大学教員)「朝鮮植民地支配と天皇制」 1月21日(日)

8回1月加藤圭木朝鮮植民地支配について考えようとするとき、天皇制の問題を避けては通れません。朝鮮を侵略し、植民地化したのは近代天皇制国家でした。そして、日本の支配は、朝鮮人に対して、天皇に服従し、天皇のために死ぬことを強要しました。本講演は、朝鮮植民地支配の過酷な歴史の視座から、天皇制を問い直してみたいと思います。

午後2時(受付午後1時半より)~4時30分 当館にて 会費1,000円

定員50名 予約制は取っておりません。