第7回 11月25日(土)「19世紀の蝦夷地・琉球と植民地主義」 檜皮瑞樹 東京経済大学資料室嘱託

7回11月檜皮瑞樹明治維新を前後して、蝦夷地と琉球という二つの地域と人々は日本に強制的に編入されました。両地域の編入が近代国家日本における植民地主義の嚆矢であること、両地域の内包化とその際に行使された暴力性、さらには19世紀後半の植民地支配を展望する。

14時~16時30分 会費 1,000円

予約制はとっておりませんが、満員の場合お断りすることもございますのでご了解くださいませ。