第1回 4月15日(日)朝鮮半島の分断の経緯~38度線の誕生過程 李景珉 元札幌大学教授(予約制)

第1回 4月15日(日) 14時~16時30分 (予約制)

朝鮮半島の分断の経緯~38度線の誕生過程 李景珉(リ・キョンミン) 元札幌大学教授

第二次大戦が終結する頃、朝鮮には日本軍約34万が陣取っていた。その日本軍の武装解除を目的に、米ソ両軍は朝鮮半島に進駐。両軍の占領下に、朝鮮の分断体制が生まれた。1945年8月8日、ソ連は日本に宣戦布告し参戦、朝鮮半島へ向けて軍を進めていった。米国は、ソ連軍の南下を食い止める必要に迫れ、北緯38度線による朝鮮の分割占領を提案。ソ連は、それに異議を挟むどころか、あっさりと受け入れた。一方、ソ連は北海道の一部地域の占領権を要求したが、それは米国の強い反対で実現しなかった。

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