(要予約)第五回『京都朝鮮学校襲撃事件とは何であったか』中村一成

(要予約)第五回『京都朝鮮学校襲撃事件とは何であったか』中村一成

2009年12月から翌年3月にかけ、レイシストが京都の朝鮮初級学校に計三度の攻撃を行った「京都朝鮮学校襲撃事件」。教職員や保護者は日本の法制度での応戦を決意。刑事、民事で勝利を勝ち取った。闘いは判例的前進やヘイト規制論議の端緒といった「成果」を切り開いた。しかし、ポストコロニアルの問題としてのヘイト街宣、警察問題としてのヘイトデモなど、「課題」はなおも残る。事件が明らかにした諸問題について共に考えたい。

5回中村一成14:00~16:30 当館にて 会費1,000円 要予約 二か月前から予約受付ます。